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海老原 利美
Satomi EBIHARA |
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オブジェを作り出した初めの思いは海の中の生物たちそのものでした。
私達以外にも呼吸する生物たちをテーマに、現実から離れた世界を表現したかったのです。 当時、たまたま目にした詩を読んだだけの軽いきっかけで作り始めました。 そして、自然や海に興味を持ち始めてスキューバーダイビングで実際に海の底までいくことにしました。 自分の体がフワフワ浮かぶことが不思議でした。 海の中から空を見上げたこと 浮かんでる自分が砂地に映ってること。 最近は、そのように自分が実際に体験したことをテーマに作っています。 |
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円歩 ・1999年 |
甲羅の器
・1999年 |
波の星
・1999年 |
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ソコノウネリ |
ナミノエタキキ
・2000年160×400×65 |
マレウルホシウミ ・2000年250×950×70 |
ナミノアイマ
・2000年350×900×80 |
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器
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器までもが食べられそうな おいしそうな器を作っています。
表面は、砂糖菓子のような感じにもみえます。 作り始めの頃は、オブジェの延長で器にも脚があったのですが、 最近は洗うときの事を考えて高台を四角形や六角形にして、角が脚に見えるようにしています。 |
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六ツ脚皿 ・2000年200×83×30 |
葉様皿 ・2000年210×75×50 |
三ツ脚皿 ・2000年直径230×高さ40 |
どんぶりばち ・2001年直径190×高さ90 |
ペアタンブラー ・2001年直径80×高さ15 |
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